2011年06月21日

スパコンTOP500発表 - 1位に日本の「京」、全体では中国が躍進

「スパコンTOP500発表 - 1位に日本の「京」、全体では中国が躍進」、マイコミジャーナルから、元記事はこちら
理化学研究所が神戸で開発、整備中の京がLINPACKベンチマークで世界最高性能の8.162ペタフロップスをたたき出し、今期のトップに躍り出ました。さらに驚くことに京はまだ整備途中段階。これから性能向上も期待されます。

が、アメリカ、中国は当然後継機の予算もふんだんにあり、そのうちに高性能機をリリースしてくると思われますが、日本はどこかの政治家が「二番じゃダメなんですか!」とかパフォーマンスで吠えて予算があまりない、、、。HPCシュミレーションは国家戦略だとわかってないのが残念です。

個人的にうれしかったのは京が採用しているプロセッサーがSPARC64 VIIIfx 2.0GHzということ。久しぶりに表舞台に登場したSPARCプロセッサー、Sunの時にはプロセッサーへの投資が減ってロードマップもスキップの連続、それがいまや互換チップを作っていたSPARC64がメインストリームに。やればできるこだったのになーー、残念。
ラベル:IT HPC
posted by hide at 12:39| 神奈川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | IT News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
佐藤信彦です。

ほい、関連記事をどうぞ。

富士通と理研のスパコン「京」、世界最速を記録
http://japan.internet.com/webtech/20110621/6.html

SGI と Intel、最速スパコン「京」の100倍高速なシステムを開発へ
http://japan.internet.com/webtech/20110621/9.html
Posted by 佐藤信彦 at 2011年06月21日 13:18
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